修了証書授与式

寒い!ですね。

ここ数日の寒さは、温まる飲み物のある場所へ私を誘います。

さて、お題目。授与式なんて大げさに書きましたが、【福祉用具専門相談員】という講習資格を受講していたのでした。9:30~18:00までの缶詰講習を6日間。毎週土曜日に受けてまいりました。

福祉用具については知らないことだらけで、武藤塾(弊社が会員となったケアリフォームシステム研究会の研修を行った塾です)で学んだこともだいぶ忘れていましたね。

専門的知識を学び、利用者の身体、環境、また、介護をする人の介護軽減などをアセスメントし福祉用具の選定や使用の説明などをしていく。今後より高齢者社会となった時のためにも大きな役割を担うことだと思います。

今後は介護住宅改修などと合わせて福祉用具を上手に選択活用し、利用者の皆様に幅広い対応ができるようになりました。まずは、どんなお悩みでも気軽に相談できる、そんなお店づくりを目指したいですね。

この研修の前々日には、これもとても重要なお話を聞くチャンスをいただきました。東京SW会の中で年次大会でも講演いただいた岩前教授のお話をさらに詳しく聞くことができました。

内容は高断熱住宅と健康の関連について。早い話、高断熱住宅(とりわけ暖かい住宅)は健康に過ごせるというデータに基づきよりよい家づくりを推奨する内容となっており、とても熱い講演内容でした。人間いつかは誰でも亡くなります。でも、恒例になっても元気でいる時間が長いほうがしあわせです。そこでPPKモデルとNNKモデルという二つの生き方を考えます。(これは、是非皆さん聞いてください。お施主様向けの講演もあり心に響くと思いますよ)HPもあります。

今日みたいな寒い日は、昔を思い出します。ストーブを1m以内においてひざかけをして、ジャンバーを着込み机にむかっていたあの頃・・・。

スーパーウォールにしてから、そんな苦しみとは全く無縁(2階は逆に暑い。TシャツでOK)。

より多くの方に感じてほしいと思う今日この頃でした。