岩佐選手防衛戦応援

七夕の夜、仕事を少し早めに切り上げ社員さん数名と岩佐選手(バンタム級日本チャンピオン)の応援に行ってまいりました。

岩佐選手?んっ?と思われた方はがってんのスタッフ紹介を見ていただけますと・・・そうです、スタッフの実の息子さんなのです。

数ヶ月前、防衛戦が決まったときに我が社にも挨拶に来てくださいました。22歳と思えない凛々しい好青年、謙虚な言葉づかい、のボクシングを当時は見たことがなかったのですが芯の強さを感じたものです。

試合はというと7回TKO勝ちで防衛成功!

左右をスイッチし変化のあるスタイルで挑んできた挑戦者に芯のブレないオーソドックスなスタイルで的確にパンチを当てていく王者。徐々に力の差が歴然としてきて(素人目にもわかりました)最後は圧勝とも呼べる貫禄勝ち。格闘技は昔から好きでボクシングの試合も何度か見たことがありますが、ここまできれいな試合ってそうはないと思いました。

新聞記事で読んだのですが挑戦者はまともに行ったら勝てないといろいろなことをしていったそうです(左右スイッチやラフプレイもそのうちの作戦の一つだったようです)

でも全く動じないチャンピオンの試合運びを見て自分たちの仕事と同調する部分を感じました。

ベルトを奪う(売る)ために何でもやるのではなくて、自分スタイル(真の家づくり)を貫き勝ち残る。【世界】の二文字が飛び出しましたが、彼ならその芯の強さで本当にいけると思います。

謙虚であること、ブレない芯を持ってやり続けること

この、若いチャンピオンから改めて教わった気がします。