暖家支援プロジェクト【一棟涼暖・いっとうりょうだん】発表!

夏の猛暑、冬の極寒をその名のとおり一刀両断!

昨日から省エネの暮らしと快適な暮らしをテーマに内覧会を開催しています。

本日も足元が悪い中、たくさんの方にお越しいただきありがとうございます。

さて、先日、ゼロエミ住宅お引渡しから1ヶ月。ということで1ヶ月の点検へ行ってまいりました。
朝こそ涼しかったものの今日もまたまた猛暑日!
でも、こんな日こそSW工法住宅の快適性がわかるというもの。
さて、中に入ってみると…
室温が28度。ちょっと動くと暑いかな。最近汗っかきなので汗をふきふき点検していると、お客様が気がついて「ゴメンナサイ。エアコンつけますねっ」って。エアコンつけてなかったんですね。
2階のホールに設置したエアコンをつけるとあっという間に涼しい空気に変わるのがわかります。
太陽光発電は4kwを載せているのですが、エアコンを稼働した時点で電気自給率は900%オーバー!
今日のアドバイスは、ほとんど室温は28度をキープしているので、暑い時は我慢しないでエアコンをつけて快適に暮らしてね!ということでした。
1ヶ月の実際のデータはご覧の通り!太陽光は437Kwを発電!売電価格で言うと16606円が収入となりました!
同じゼロエミ住宅でも、実際の快適性には大きな差があることも住んでみてよく理解できたようです。
お金をいっぱいかけて太陽光を載せてゼロエネにすると、この快適性が失われていることに皆さんに気がついていただきたいですね。
お金のそんなにかからない断熱、気密の技術は体と家計の健康のためにもとても大事。
私、9月8日の住まいの学校では「保健」の授業を受け持ちました。

今日も健康のお話を交えながら皆さまと暮らしについて語りました。
この内覧会では実データをもとにお話しますのでぜひ聞いていただけたら嬉しいです。