幸せな暮らしを体感できる【北欧CUBEST】を見てもらいました

明日、2月10日は弊社の設立記念日となります。

早いもので19期目を迎えました。

今までこうしてやってこれたのはお客様はもちろんのこと、協力業者、各メーカー、スタッフ

皆様のおかげで心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

不況その他いろいろあっても、皆様の暮らしを守ることを使命として地域密着でますます頑張ってまいりますので、これからも宜しくお願い申し上げます。

さて、先日は内覧会を兼ねてイベントハウス【北欧カフェ】を開催させていただきました。

寒いこの時期は、どのような室内が快適なのか。とことん検証し出来上がった【北欧館・北欧CUBEST】は開催中は一切の暖房なしで22度をキープ。人が入ると少し暑いくらいの快適な室内空間でした。体感いただいたお客様は無暖房でどうしてこんな快適なのか驚かれていましたが、ローテクで理論的に家づくりをするとこういう家ができるんだということが私自身も再認識させていただきました。

北欧デザインにこだわって建てたおうちは飽きることのない自然な感じがよくできていると思います。

以前から、この住宅のポイントをお伝えしてきましたが、シミュレーション以上の省エネができていることを今回お伝えしたいと思います。

最近はどこでも住宅の性能を表すQ値、C値をカタログに書いてあるそうです。

この北欧CUBESTの数値はQ値=1.46 C値=0.07 (小さい数字ほど高性能です。ただ数値も大事ですが、実際の空気のほうが大事だと考えます。ですから換気や湿度にもこだわりました。)

私がいつも皆様にお伝えしたいことですが、「省エネ=太陽光」 的なことでは本当のエコハウスは出来ない!ということです。エコハウスの基本はローテクでできる断熱や気密、換気をよく考え、まず住宅の基本性能でエネルギーを使わないようにしていくことが重要となります。

エネルギーを削減して初めて必要な太陽光などの創エネルギーを設置します。

ゼロエネルギー住宅にするならこの順序を守らないとできるわけないと思うのですがいかがでしょうか?先に太陽光ありきでは、その太陽光の出力分のエネルギー削減をしなくてはなりません。住宅の性能が追いつくように施工することは困難なはずです。

また、同じゼロエネルギーなら、「暖かい家」のほうがいいですよね。

そんなことをいつも考えながらできた北欧CUBESTは来月もカフェを行うことが決定です。

家を買う買わないに関係なくこんないえがあるんだなぁって 気楽な気持ちで遊びに来てくれたらうれしく思います。

住宅の暖かさは健康と密接なつながりがあります。この季節はテレビでもヒートショックをテーマにした番組も多く見かけます。

2月21日に健康と住宅をテーマに住まいの学校を開催予定です。

こちらもお気軽にご参加ください。