寒い冬のあったか体感「住まいStudio」にて

先週は寒い日が続きましたね。今年2回目の積雪はどうなることかと思いましたが、前回ほどの大ごとにならずにほっとしています。 昨日はLIXIL住まいStudiOへお客様をご案内し、これからの家づくりを体感していただきました。実際に現在の家と比較をするとその違いに驚かれ、「暖かい家に住みたい」と皆様おっしゃっていました。

先日、OB様のお宅へお邪魔して光熱費のデータを頂きました。 12月〜1月の光熱費にとっては条件の悪い時期ですが、エネルギー使用量で自給率100%を達成していました。

当然、光熱費は収入になります。年間トータルで一般的には24万円(月平均2万円)の光熱費がかかるデータがありますが、お客様宅は年間18万円ほどのプラスで両方の差額は42万円になります。 よく住宅ローンの借り入れ期間で35年のローン+光熱費(ライフサイクルコスト)を計算しますが、長寿命の住宅はその後も住み続けることが可能なわけで、その年数は6、70年、次世代まで引き継ぐとさらに長い年月になります。 このお客様はマンションからの住替えでした。家賃+光熱費は約11万円、スーパーウォールの家に住替えて

からは約8万円。 快適な上にお金もかからなくて有難いとのお言葉を頂きました。

住まい方も重要。いくら低燃費の車だとしても、運転の仕方によってはその燃費性能も充分に発揮できないことは容易に想像できると思います。

住宅でもその使い方によってより快適に省エネに暮らすことができます。

そんなことも含めてこの事実をもっともっと皆様に知って頂きたく今月、来月とLIXIL住まいSTUDIOにてイベントを行います。

健康と高断熱住宅の関係をよく分かる毎年公表の近畿大学岩前教授のお話も含め充実した一日となることけ合いです。

このイベントのご案内はこちらから → 【省エネの家は健康な家?健康と省エネ家づくりセミナー】

https://youtu.be/cGweXYm9ai8