5年たっても「心地よい」新築のような住宅

いつの間にか夏目前。

ほぼ毎日、真夏日が続いています。

先週お引渡後1ヵ月、6か月、5年の3件のお客様のお宅に定期点検にお伺いしました。

共通してお邪魔した時の第一声は「涼しい」の一言。夏本番ではないと言え真夏日もこう続くと室内は多少暑くなるとは思いますが、皆さん真昼でもエアコンを使わずに全然平気とのこと。「改めてこの家すごい!と思った」「おかげで本当に心地よい」とお言葉をいただきうれしい限りです。

家づくりにおいて大切なのはパッシブ設計+ZEHということが確信できます。

家づくりを考え始めた方は、省エネ住宅は世の中に沢山有れど、パッシブ設計や基本的な住宅性能をしっかり担保できているかどうかを、十分に確認する必要がありそうです。

この地域は比較的温暖な地域とされています。そこまでコストをかけて断熱性能を上げたりする必要性はないのでは?と思われるかもしれませんが、昨日、日本で一番暑かった地域はなんと北海道です。

現在の北海道網走方面の気温は30度オーバー。千葉は28度ぐらいですね。

昨年の冬も極寒でいたるところで水道管の破裂などを起こしていた千葉は結構過酷な気候です。

そのことからも、地域に関係なく基本性能をおさえた家づくりは必然だと考えます。

さて、そんなことから家づくりについて皆様にお伝えしていこうと思います。

家づくりを考え始めた時には何から始めればいいのか?

今はどんなことでもすぐに調べられる「ネット情報」が沢山あります。逆に何が正しいのか難しくしているとも思います。

その判断の材料になるものを皆様にお届けいたします。どんなに高性能でも使い方を誤っては性能は発揮できませんし、その性能自体もエビデンスに基づいたものであるかどうかなども含めて家づくりに必要な知識を学んでいただけたらと思います。

家づくりアカデミー 開催のご案内

日時:6月24日(日) 10:00~12:00

詳しくは当ホームページをご覧くださいませ