熱中症にご注意!28℃のエアコン設定に疑問⁉

この暑さは異常です。

この異常気象は地球温暖化とか生易しい言葉で語っている場合ではないとつくづく感じます。脱低炭素社会の実現は一刻を争うのではないでしょうか?

ところで皆様、夏のエアコン設定を何℃にするのが正しいと思いますか?

クールビズ推奨の設定温度は28℃とされています。会社のエアコン設定温度などは28℃にしているところがほとんどなのではないでしょうか?

エアコンには期間消費電力量という表示があります。(社)日本冷凍工業規格の算出基準に基づいて一定の条件のもとに運転した場合の目安になるもので、この値が小さいほど年間を通じて消費電力が少なくなります。→詳しくはこちらをご覧ください

この、期間消費電力量の条件ではエアコンの設定温度は27℃とされています。これを28℃設定にすると約10%の消費電力がカットされること、環境省推奨室温範囲も28℃となっていることなどを考慮すると最大限の省エネと室内温度の保持のための設定温度だということがなんとなくわかるんですが…

毎日のように報道される熱中症患者、高齢者の方に多いと思っていたのですが、年齢に関係なく危険です。その中で、しっかりとエアコンをかけている部屋にいたのに熱中症になってしまう患者も多いとのことです。

省エネのためのエアコン運転が健康被害の原因になってしまうということが起きてしまいます。

さて、これを解決するためにはどうしたらよいでしょうか?

まず、室内環境において大切なのは「体感」だと思います。関係するのは室温と湿度。日本の夏はとにかく湿気が多くて暑く感じてしまうことは皆様ご承知のことと存じますが、解決するためには、環境と健康の矛盾と戦わなければならない方が多数なのではないでしょうか?

そこで!皆様にお伝えしたいことは、自分にとって最適な室内環境を手に入れることと省エネな暮らしを送ること両方がどうしたらできるのか!ということです。

答えは、8月4日(土)いい家アカデミー@千葉 にて開催される 「住まいstudio 体感会」にあります。

百聞は一見に如かず!論より証拠!

ですので、お時間ある方はご参加くださいませ。

いい家アカデミー@千葉」のホームページよりお申し込みください。