ごあいさつ

多くの命が失われた大震災。

一向に止まらない地球温暖化。長引く不況。

私たちの周りには解決しなければならない

様々な問題があります。

しかし、簡単に解決できるものではありません。

だからと言って手をこまねいていても仕方がありません。

何とかしなくてはいけないと思います。

私は「家造り」の担い手として

出来る事をしようと思います。

その想いを込めた家造りをご覧いただければ幸いです。

そして、より多くの方々に「夢」と「幸せ」を

叶えてもらえますように・・・・

感謝。

 

私たちは3つの【遺す】で家造りをしていきます。

■次世代に遺す

(耐震最高等級3、省エネルギー最高等級4)

大震災では建物の倒壊でおおくの命が失われました。

私たちは大切な家族、財産を守り、

安心して暮らせる丈夫な家造りをしていく事が使命だと考えます。

また、環境においてもCO2ゼロの家造りで自然を地球を次世代に遺します。

■職人の技、想いを遺す

(協力業者会 がってん倶楽部)

住宅の工業製品化は本来「木の家」のもつ自然の恵みを享受できないものになってきています。

確かに品質のばらつきはないでしょう。しかし、家を造る職人たちの活きた技、

知恵を必要としないばかりか、数値だけの性能で快適性を無視した家が

出来上がっているのが現状だと思います。

私たちは「安心・快適な生活」をお届けするために

職人の技、想いを次世代に引き継ぎます。

■会社を遺す

リフォームなどでお客様からよく「どこに頼めば良いか分からなかった」との声をいただきます。

本来は家を造った会社や職人にメンテナンスをしてもらうことが、

その家にとっても一番いいはずです。

しかしその会社が倒産してしまったりで頼めなくなっている方が

大勢らっしゃるのです。

私たちは、皆様に仕事をいただくことで会社として成り立っています。

だからこそ、皆様のお役にたてる会社として、

この地域社会に貢献していきます。

そして皆様の「家」を守り続けます。